マレーシアの経済飯に挑戦!

マレーシアの経済飯をご存じでしょうか?
英語でEconomy riceもしくはEconomic rice
中国語で杂饭もしくは杂菜饭、日本語で経済飯と言って、
おかずを自分で選んで盛り付ける、安く食べられるワンプレートご飯のことです。

自分はマレーシアに引っ越してくる前から
Youtube動画を見て知っていたのですが…
マレーシアに住み始めて1年経ち、ついに経済飯を食べに行ってきました!ずっと忘れてた
しかも気に入ってしまって、翌週にもう一度行きました🤤

今回自分が行ってきたのは
KLのSetapakにあるGod Taste Restaurant

お店はこんな感じ、ホーカーのようで小さな屋台のようなお店がたくさんあります。

経済飯のエリアはお店の中です。

店内で食べるならHaving here 持ち帰りならTake awayと伝えて、
お皿かタッパーにお米をよそってもらいます。
お米はかなりたくさん盛られるので、少なめがよければLittle bitと伝えましょう👌

お米の盛られた容器に、好きなおかずを自分で盛っていきます。
野菜炒め、豚の角煮、豚の生姜焼き、フライドチキン、空心菜炒め、煮卵、目玉焼きなど
すごくいっぱいおかずの種類があり、どれも美味しそうです。

1回目行った時は蒸し鶏、煮卵、レタスのニンニク炒め?、豚の角煮をチョイス
お値段一皿RM9(日本円で315円くらい)でした。

2回目行った時は青梗菜炒め、煮卵、鳥肉と野菜の甘辛炒め、豚の角煮をチョイス
こちらは一皿RM10(日本円で350円くらい)でした。

量り売りではなく、レジのおばちゃんがお皿を見て値段を決めるのですが、
おかずの種類を数えていたので、おかずの種類が多いほど値段が高くなるんだと思います。
つまり、おかずの種類を減らして量を多く盛れば安くいっぱい食べられる…?🤔
検証し甲斐があります。

席に座るとジュース屋のおっちゃんが歩いてきて、オーダーを聞いてきます。
オーダーしないといけない雰囲気なのでオーダーしましょう。
自分は毎回Miloを頼みます。お値段RM4(日本円で140円くらい)
ご飯と飲み物合わせてRM14(490円くらい)です。

日本と比べたら圧倒的に安いですが、
他のマレーシアのお店と比べると案外普通なお値段かもしれません😂

味はご家庭の味!って感じで安心出来るお味なので、是非試してみてください。

経済飯のお店は色んな場所にあるようです。
GoogleMapでeconomic riceで検索してみてください。

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